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第2回  「まずは自分の家を客観視することから」


今回は、売却をする売主さまの心構えについて

具体的なノウハウの紹介はちょっと先で。その前にもっと大切なことをお伝えしたいと思います。まず、家を売る時に重要なのが『客観性』
『客観性』とは「自分が買主だったらどう思うか?」「一般的にはどう見られるか?」という視点でご自分のお家のことを考えることです。言うのは簡単ですが、みなさん長年住まれた愛着のあるお家をいざとなると客観視できないものです。

よくお家にお伺いすると、良い点ばかりを強調されて、デメリットについては『そんなの気にする人はいない』と目をそむけてしまう方はいらっしゃいます。気持ちは痛いほどわかるのですが、デメリットの無いお家などありません。どう良い方へ解釈しようと相場価格は変わりません。それよりも、デメリットを客観視し、デメリットを補う販売方法を担当者と一緒に考えていく方がスムーズに売れます。

価格査定時にもきちんと正直にアドバイスしてくれる担当者ならいいのですが、売主様に嫌われたくないがために、明らかに高額な価格で売りに出てくることもあります。当然売れず、時間だけが経過し、結局は相場価格まで価格は値下がりしてきます。そんな無駄をせず、スムーズに担当者と信頼関係の中で販売活動を進めるにはきちんと客観視できるかどうかがとても重要になってくるのです。


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