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第3回 「情報は多ければ多いほうが」


今回も前回と同様、家を売る時の大切なキーワードについて

前回は『客観性』ということをお伝えいたしましたが今回は『情報開示』
文字にすると堅苦しく感じますが、簡単に言うと『情報は多いほうが良い』ということです。

新築マンションのモデルルームに行かれたことはありますでしょうか? 最近ではミニシアターがあって、物件の説明は映像が当たり前。マンションの周辺模型や建物の構造の実物展示など。帰りには紙袋いっぱいの物件資料とお土産。
冷やかし半分で見に行っても『どの部屋にしようか?』と欲しくなってしまう人がほとんどです。

しかし、中古物件の場合は図面1枚。A4やB4サイズの不動産会社の名前が一番下に入っている、よく不動産会社の店頭に貼ってあるあれです。
買う人にとっては同じ数千万円もする買物のはずなのに・・・

当然、中古物件でも情報は多い方が良いです。
良い情報もそうですが、悪い情報やデメリットの情報も積極的に情報開示することで買う人は安心してくれます。『こんなこと伝えたら買ってくれないのでは?』と思われるかもしれませんが、その逆で『わからない事』『見えない事』の方が皆さん不安に思うものなのです。ご近所のこと、住み心地のこと、アピールしたいこと、引っ越す理由など まだまだありますが、中古物件ならではの情報を積極的に伝えることがとても大切です

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