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第8回 「ベストな状態を伝える」


同じお客様があなたのお家を見学に来るのは基本的には1~2回くらいが通常です。空室になっているお家であれば、気軽に何度も見学することもできますが、居住中の場合はなかなか『また見せてください』とは買主様からは言いづらいものです。そのたった数回のご案内であなたのお住まいのベストな状態を見てもらえるとは限りません。

なので、今回ご提案したいのは『ベストな状態を写真に残しておく』ということです。例えば、「富士山が一望できる」「春は桜並木が目の前」などのような物件では、空気が澄んだ晴れた日でないと富士山は見えませんし、春の一時期でないと桜は見えません。セールスポイントとして伝えることはできますが、言葉や文字だけでは効果も半減してしまいます。そこでそんな素敵な状態を写真にとっておき、さりげなくリビングのどこかに飾っておくのもいいと思います。

もうお引越ししている空室の物件の場合には写真データを担当の営業マンに渡して営業ツールとして使ってもらうのもいいと思います。
中古物件の取引は基本的に文字と図面のみ、いろいろなツールや表現方法がある昨今では差別化の一つとして、こんな方法も効果的なのです。

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