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第10回 「空室にしてから売った方が良い?」


売主様から質問でよくこんなことを聞かれます
『引越して空室にしてから売却したほうがいいですか?』
そんな時は『もしそれが可能なら空室にした方が売りやすいです』とお答します
やはり、空室にして気軽に見学できる状態にしたほうが早く売れることは多いです。
空室にすることで家の価値が上がるわけではありませんが、より多くの人に見てもらえる機会が増えることで、チャンスが広がるのです。

ご案内をする営業マンだって、やはり空室の方が自分のペースでご案内ができるので案内しやすいのが本音です。
例えば居住しながらの売却であれば、買主様が今すぐ見たくても、売主様が出かけていたら見れません。
『本気で買いたい人は時間を変更してでも見にくるよ』
これも一理ありますが、不動産でも『きっかけ』が『ご縁』になることがよくあります。
たまたま目に触れて、ちょっと見てみたいと思って見たら、とても気に入ってしまった。
大きな買い物でもこんなことはよくあります。
ですから、空室にしていつでも見れれば機会の損失は少なくなるのです

でも、多くの方は住み替えなどで、空室にできない方が多いです。
居住中の物件が売りずらい訳ではありませんのでがっかりする必要はありません
前回のテーマのように売主様が的確に買主様にメリットをお伝えし、安心感を与えられれば、空室の状態で売るよりも早く売れることもよくあります。

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