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第12回 「一戸建ての売却」


前回はマンション特有のポイントをご説明しました。
今回は一戸建ての売却についてご説明いたします

個人の方がお家を売る時には『中古一戸建て』として売りに出します
1年しか住んでいなくても『中古』になります。

中古一戸建てと新築一戸建てで一番違うのは『保証』です
新築一戸建ての主要な部分には現在10年保証が義務づけられています。
主要な箇所以外にも設備ごとに数年の保証がありますので購入者としては安心材料になります。

しかし、中古の売買の場合、基本的には3か月程度の保証期間しかなく、また保証内容も最小範囲に限定されています。
売主様は『現在』で考えますが、買主様は『将来』を考え検討します。
その将来を考えた時に『どれくらいこの家もつのだろう?』という不安が一番大きいのです。
なので、今までにしてきたリフォームの履歴やその時の見積書。新築当時の検査資料。
腕の良い大工さんに建ててもらった場合などはそれもしっかりと伝えるべきです。
住みながら『耐震診断』『建物検査』などやっているとベストです。

今まで住んでいても何も不具合がなくても、これから住んでいく買主様の立場に立ち
説得力のある証拠が提示できれば、中古一戸建ても新築住宅より良いものはたくさんあります。
せっかく大切に住んできた家だからこそ、価値を最大限に引き上げたいものですね

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