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第13回 「土地物件の売却」


物件の種類ごとの特徴的なポイントを御説明してきましたが
今回は最後の『土地』です
土地といっても、建物が土地上に存在しない『更地』物件と古いお家が土地上に建ったままの『上物有り』物件があります
どちらが購入者にとって魅力的か?
一般的にはもちろん『更地』物件です

昨今、リサイクル法などで建物の解体代金も高くなってきています。
建物を建築するまでにいくらかかるか不明瞭な『上物有り』物件よりも、すぐにでも建てられる『更地』物件の方が人気があるのはしょうがないことです。
ですので更地にしていただくのが、一番スムーズに売り方なのですが、個人の方の場合は居住中だったり、費用面だったりと現実的に難しいケースが多いのも事実です

しかし、建物が建っている状態での売買は購入者側からすると費用面のリスクが大きいのです。
購入してから、『予定よりも数百万円もかかってしまった』なんてことは絶対に避けたいでしょう。

こういったケースでは売主様の方で【解体費】【造成費】くらいの簡単な見積もりは取っておいた方が売りやすくなります。
ある程度の金額が購入者へ提示できれば、あとは価格が合うか合わないかの問題なので安心して検討しやすくなります。

また擁壁がある土地物件などは特に擁壁についてプロに見てもらいましょう
場合によっては建替え時に数百万円の費用がかかることもありますので特に注意が必要です。


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