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第14回 「価格交渉されたら」


あなたのお家を気に入って、購入したいというお客様が出てきたら
購入者サイドから不動産会社を通じて『購入申込書』が来ます
そこには、物件の価格。契約日時。諸条件の希望。などが書かれています
値引き交渉のある場合には、この『購入申込書』にて交渉を受けることになります

同じ交渉でも買主様の状況で大きく2通りあります
ひとつは『この価格でないと買えない』という状況の買主様の場合
それともう一つは『とりあえず少し下げてよ』という状況の買主様
ほとんどの交渉は後者の『とりあえず少し下げてよ』です

現在の不動産市場は完全な買い手市場で、値引き交渉は当たり前の状況。
物件は気に入っているけど、最終的な決断のひと押しとして
価格の交渉をしてくることが多いです。

当然、断ることもできますが、買主様も感情的になってしまい、本当は欲しかったのに
ちょっとしたすれ違いによって交渉決裂。結果また数か月物件が売れないなんてことはよくあります。

なので、こういう価格交渉にも対応できるように物件を売り出す価格に値下げ分も入れて売りに出しましょうというのが私の提案です
例えば3000万円で売りたければ3080万円で売りに出しましょうということです
単純ですが、少し譲歩することで気持ちよく取引ができますし、『価格を下げる代わりに、引き渡しの期日を少し待って』なんてことも言えます

ただ、意に沿わない不本意な交渉なのであればきっぱりと断るのが良いと思います


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