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第28回 「古いお家は売れるのか?」


今回のテーマは『古いお家は売れるのか?』

このコラムを読んでいただいた方から質問をよくもらうようになりました
その中でも一番多いのがこの質問
『私の家は古くて価値がないかもしれませんが、本当に売れますか?』

築30年、40年と経過している家は内にはたくさんあります
でも、古いからといって決して売れないわけではありません

日本の不動産取引では通常、建物の評価は20~25年でほぼ価値が『ゼロ』になるとされています。もちろん途中で大規模なリフォームなどしている場合は別です

しかし、どんなに建物が古くなっても、劣化していても、売れている物件はたくさんあります。
それは『土地としての評価があるから』です
マンションでもある一定の額で価格も下げ止まりますので、まったく価格がつかないということはありません。

建物が古く、状態も悪く、住める状態ではなくても、『土地物件』として売却が可能ですし、状態が良く、まだまだ居住できるようなお家であれば建物の評価が出る場合も多々あります。
今ではリサイクルやエコがブームですし、若者の意識も使い捨て時代とは明らかに変わっています。ボロボロのお家を自分でリフォームして住みたいというニーズも年々増加しています。

『古い』というだけで、売れない理由にはなりませんので
安心して売却のご相談をしてみてください


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