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第31回 「住み替えについて③」


前回は住替えの『売り先行』の場合についてでしたが
今回はその逆『買い先行』の場合のメリット、デメリットについて

購入する物件を見つけて、それから現在の住まいを売却するというパターンです
メリットとしては、『納得のいく物件を見つけられる』ということです
納得いく物件がみつかるまでは売却もしないということになりますので当然です。

現在の住まいが売れてしまってから急いで物件を探すのではありませんから、精神的にも少し余裕をもてます

デメリットとしては『売却価格が相場より安くなってしまう可能性が高まる』ということ

良い物件がみつかり、契約をするとなると、『~月~日までに引渡します』ということまで契約時に取り決めます。
未完成物件の場合には4~5カ月先ということもありますが、完成物件や中古物件の場合では、だいたい2カ月程度で引渡しになります。
空家の物件などは1カ月程度の場合も多々あります。

ほとんどの場合は購入物件の引渡日に合わせて、現在の住まいの引渡しもしないといけないことになります。あっという間に現在の住まいが売れてくれればよいですが、売れない場合には相場よりも極めて安価ででも売却しないと契約違反になってしまいます。

ただ、現在の住まいの売却額を当てにしない場合にはこの限りではありません。

このデメリットの回避方法はあまりありませんが、相場より安い価格での売却となってしまった場合の最終的な処分価格を事前に知っておくことがとても大切です




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