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第35回 「売れた後の保証について」


今回は住まいが無事に売れた、その後の『保証』についてです

不動産売買取引の慣例として、売主は住まいの売却後、買主に対して2~3ヵ月間の保証をすることになっています。(現在はほとんど3ヵ月間)

保証の内容は通常4点。
『雨漏り』『シロアリの害』『給排水設備』『主要構造部の腐食等』
これらは瑕疵(かし)といって、見学に来た時に目には見えない主な箇所です

目に見えない箇所の不具合は当然買主は購入時に知る由もありませんので
売却後3ヵ月間は売主が保証すべきとして取り決め、取引がされます
(築年数の古いお家などで、保証を一切しない旨を最初から提示しておくことも可能です)

ただ、この保証は買主が知っていた場合、例えば売主から買主へ不具合が有る旨を伝えていたり、営業マンの指摘などで買主が瑕疵の存在を認識していた場合などは『知っていたうえで購入した』ことになり、売主としては保証をする必要がなくなります。

ですから、売主としては現在気づいている不具合や欠陥などがあれば
全て担当者に伝え、買主へも判断基準として伝えるようにしましょう

また、上記の4点以外でも、不具合や気づいている劣化や損耗箇所があれば
きちんと買主へ伝えることが大切です。

給湯器などの設備も不具合を黙って契約し、購入後に発覚した場合は
売主に修繕の義務が課される契約が一般的です(1週間程度の期間内)

正直に公明正大な、気持ちの良い取引を心がけましょう



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