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第39回 「ご近所との申し合わせ事項」


今回は『ご近所との申し合わせ事項』について

数年、数十年と住んでいるお家でご近所づきあいをしているうちに
色々なトラブルに出くわすこともあると思いますが
それが原因でご近所関係が良くなる場合も、逆に悪くなる場合もあります。

そんな時にご近所同士で取り決めた、お約束事などがある場合
その約束事・申合せ事項などはできる限り書面にしておきましょう。
というのが今回のテーマです

よくある申合せ事項の例としては
『境界について』『越境物について』『私道について』などなどで
不動産の特性やケースによって様々ですが、多くはこの3つに関することが多いです。

費用が発生する場合や、権利などが絡む場合などは特に
書面にせず、口約束のままですと
売主が住んでいる間はいいですが、新しい所有者になった途端
トラブルになるのは目に見えています

新しい所有者は『そんな決まり事、聞いていない』と当然なりますし
売主であるあなた、新しい所有者、近所の関係者
誰にとっても困った問題となってしまいます

そうならないように費用や権利が発生したり
ご近所同士の強い希望で取り決めたお約束事は
出来る限り書面に残し、それぞれ関係者の印鑑を押印してもらいましょう

売買する時にはその書面を新しい所有者へ引き継ぎ、わかりやすく事前にお伝えしておくことで、無用なトラブルは避けられます。
ちょっとした手間ですが、非常に大切です



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