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第44回 「売主も無視できないフラット35S」


ニュースやメディアでも、最近よく目にします『フラット35S』
言葉だけは聞いたことあるけど、内容はよくわからないという人が多いと思います

これは住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の住宅ローンの商品の名前で
35年間、金利が変動しない『長期固定住宅ローン』のことです
ここのところ低金利で、長期固定金利もとても低い水準となっています

それに加えてこの『フラット35S』は、省エネルギー性、耐震などの要件を満たす住宅に対して、さらに『当初10年間 年1.0%引下げ』という購入者にとってもはとてもお得な優遇措置なのです。

ですので、最近ではマンションでも新築一戸建てでも『フラット35S 対象物件』というのが
セールスポイントとして大々的に謳われるようになりました。

しかし、中古一戸建物件などではあまりこのセールスポイントを目にすることはありません。

なぜかと言うと、フラット35Sの対象になるかどうかは、専門の検査機関に検査をしてもらい
お墨付きをもらった物件しか対象にならないからです。
売却をするのに、お金をかけて検査をする売主さまがいないのです。

そこで提案です。中古物件の場合、『フラット35Sに対応しています』というセールスポイントは
皆様が思っている以上に、とても強力です。検査費用は数万円かかりますが、それだけの価格をかける価値はあると思います。やっている人がいない今こそ、差別化のチャンスです。




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